2011年06月29日

フードの保管

立石
2011/6/29立石
南行徳
2011/6/29南行徳

松江
2011/6/29松江
森下
2011/6/29森下

この時期は湿度も気温も高いために、食べ物に限らずいろいろなものにカビが発生しやすくなります。
ペットフードも例外ではありません。
ドライフードと呼ばれているフードであっても、水分値が低いとはいえ含まれているので、カビが生えることもあります。
フードだけに限らず、一度で食べきれないおやつなども、保存には注意をしてください。
保存のための方法として、
・いつもよりも小さめの袋で購入し、早めに食べきってしまう
・開けたフードはジップロックなどで小分けに保存し、開閉の回数を減らす
・開封済みのものは酸化防止剤や冷蔵庫などを使って保存する
など、ちょっとした工夫でフードの傷みを抑えることができます。
市販のフードでは、合成保存料を使っていないものでも、ビタミンなどを保存料や酸化防止剤として使用しているものが多いですが、手作りのフードはそうしたものも含まれないために、より気を配らなければなりません。
健康のためにはフードの保管も大切ですね。

ペットフード・用品の ファミーユ
h_oni


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